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自宅育児日記 30代虚弱体質子育て記録

切迫早産で自宅安静→入院→2270gで出産 現在育児中の30代女のブログです。

一歳半健診会場で号泣した件

一歳半健診に行きました!
発達状況を調べるテストが厳しいと聞いていたので対策をしたものの…全然できる気配がないのでもはやあきらめの境地で受けにいったらまさかの会場で泣く(子じゃなくて私です)ことに。

後で笑い事にするために、したためておきます!

一歳半健診とは

私の住む自治体では、
歯科検診
保健師さんの問診、テスト
身体測定
医師による診察
これらを1つの会場で、集団で実施しました。

歯科検診

歯が欠けて、すでに歯医者でフッ素を
塗っている我が子。
一度歯医者さんに診てもらっているので
安心して診てもらっていたところ、
『前歯の歯茎の境目の筋が、
歯のところまであります。
磨く時痛くないように
注意してあげてください。』
と言われました。

え?

『よくあることですし、永久歯になると
また変わってくるので問題ないですよ』

と聞き安心しましたが、どうやら
上唇小帯という上顎の前歯の上の筋が
歯のところに食い込んでいるそうです。
えーっと不安になるものの、乳児には
珍しくないことだそうで、安心しました。
のっけから軽いドキドキで、テストに向けて
緊張感が高まります。

でた!謎のテスト、これは一般用語なのか?

1番懸念していた保健師さんの問診とテスト。
特にテストは…事前に友人に聞いていた、

  1. 「ワンワンはどれ?」「ニャンニャンは?」と聞かれたらその写真を指差す
  2. 小さめの積み木を3つ積み上げる

ができるかドキドキでした。

特に指差しは自宅で練習していたものの
ワンワン、ニャンニャンという言葉を
私が言わないのもあるのか
案の定やりませんでした(笑)
首を振ってイヤイヤイヤ〜〜と、
わかりやすく拒否!いっそ清々しい!
認知力とかそういう問題じゃない!

保健師さんがワンワン、ニャンニャン以外にも
電車や靴で試してくれましたが、
何も指差ししませんでした。
でも、
『家で何か指差ししますか?』
(本で主人公とかを指差したり、
葉っぱを『はっぱ!』と指差します)などと
できることへ質問を変えてくれたので、セーフ。
積み木も『たかいたかいしてね』と言われ、
(たかいたかいってなんだ)と私は思い、
子はいつも通り両手で持って
カンカンぶつけていましたが、
こうやるんだよ〜〜と積み上げたら
2つ積み上げてました。しぶしぶ。
本当は3つ積み上げて合格だったようですが…
2つ以上は積み上げず遊ぶ我が子に
保健師さんが、『ちょうだい、できる?』
(あげるふりしてあげなかったです。これもいつも通り)
『ナイナイ、してね』(ナイナイってなんだ。お片付けのことか)と言われたら
しぶしぶ元々入っていた袋に入れられたので
こちらもセーフでした。ホッ。

しかし『たかいたかい=積み上げる』、
『ナイナイ=片付け』、これは果たして
一般用語なのかい?と思った次第です。
保健師さんの間での業界用語なんじゃないかなぁ、と思ったの、私だけですかね。

問診では、話す名詞が3つくらいというところが少し少ないそうですが、まぁ大丈夫でしょうという感じでした。

よかった、この分なら再検査はなしか?と
ぬか喜びしました(笑)

身体測定は手間取るのでボディスーツにすればよかった

オムツが濡れていたらオムツも替えて、
オムツ一丁で測定します。
タンクトップ型ボディスーツに半袖長ズボンだったため、同時に支度した人よりだいぶ手間取りました…上は一枚で済むよう半袖ボディスーツにすればよかったな。

ちなみに測定器は仰向けで身長体重を計る機械でしたが、ぐずり対策に天井にアンパンマンが貼ってありました。
アンパンマン、あんまり関心のない我が子にはあまり意味がありませんでした。なんてこと…マイノリティーはこういう時困るな…

ラストの診察!まさかの号泣。泣くのワシかい。

健康診断の内科の診察って、結構さらっと済ませることありません?私は大体そうなので、テストがクリアできたのでもう山は越えたと思ってました。
大きな間違いでした。
我が子は生まれた時から成長曲線の1番下をうろちょろしている身体つきなのですが、『体重の増えが悪いね』『身長もこのまま小柄だろうね』『大人になって150センチくらいじゃないかな』とのことで…


え?


そ、そうなの?
少し早産気味だったから小柄だけどだんだん追いつくんじゃないの?
『治らないんですか?(病気じゃないけど。もう確定なのかという意味で聞きました)』と聞いたら『まあ個性だから。いろんなことが影響するから。何センチになるかと言われたら150センチくらいだけど』その後、僕は何センチだけど僕の兄弟は何センチで親は何センチで祖父は…という話になり、私はその時頭の中で『え、150センチってほぼ決まりなの?』『別に150センチはダメじゃないけど、一歳でもう決まるの?』『それって切迫早産だったから?』『切迫早産て、仕事でストレスがあったから?』『でも、仕事はあんなに頑張ってたのに子を産んだらあっさりガツンと降格したのに…』
などなど考えてボーゼンとしてしまいました。
その間も喋り続ける先生。多分ですが、ちょっと引いてた同席の保健師さん。
定期的に身長体重を測って成長曲線から大きく外れたらかかりつけのお医者さんに相談する、という落とし所になり、ふらふらと診察室を出たら保健師さんがススス…と近づいて話しかけてきました。
『先生ね、ちょっと怖い言い方だったけど、あまり気にしないでください。すみません。』的なことを言われたのですが、なんだかやるせない気持ちがブワッとこみ上げてきて涙もブワッとこみ上げてきました。

廊下で(健診会場です。たくさんの母子がいます。)

久しぶりに人前で、というかこんなにボロボロ涙を流すのってインサイド・ヘッド見た以来です(割と最近だな…)。
自分で自分に驚きながらもボロボロ泣いていて、しばらく涙が止まりませんでした。

申し訳なさそうな保健師さんがなにやら励ましてくれてるけれど、あまり耳に入らず…でもとにかく、『気になるようなら、念のため二歳健診を受けませんか?予約していいですか?』と言われ、断る気力もなくはい、はいと。
予約をしている時にも『申し訳ありませんね、二歳健診では違う先生ですから』『あまり気にしないでください』『すみません』と、謝られました。うーむ、謝るって、どういうこと?先生がイマイチなのか?おじいちゃんでベテラン(であってほしい、それくらいおじいちゃんなんだもの。医師歴一年目とかだったらどうしよ)だけど言い方が微妙と評判なんだろうか。

まぁそんなわけで、二歳の時に再度
健診を受けることになりました。

まとめ

数ヶ月前から緊張していたテストではなく
医師の診察で泣くとは。
というか、あの状況で泣くとは😭
あー、恥ずかしいです。
自分の涙腺ガバガバみたいです。ちーん。