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自宅育児日記 30代虚弱体質子育て記録

切迫早産で自宅安静→入院→2270gで出産 現在育児中の30代女のブログです。

復職前の気持ちを書き留める

いよいよ育休が終わり、
復職の日がやって来ました。

私はひどいつわりで休職し、
その後1ヶ月ほど復帰するも
切迫流産、切迫早産のため
かなり早く産休に入りました。
そのため、正式な出社は約2年ぶり。

復帰を前に思うことを忘れないように
書き留めます。

仕事も大事、でも家族がもっと大事

働けることはありがたいこと。
でも、なんのために働くかといったら、
自分のため、家族のため。
自分や家族が重い犠牲を払って
働く必要性はない。

自分を大事に、

でも会社の人への気配りは忘れずに

自分と自分の家族が
重い犠牲を払う必要はなくても
誰かがその替わりにならないように。

自分が妊娠する前、
仕事で大変だったときに
仕事以外の世界が眩しく見えたことがあった。
大変さをアピールするのではなくて、
迷惑をかけた時は
申し訳ない気持ちを伝えること、
フォローしてもらったら
感謝の気持ちを伝えること、
もし、冷たくされたら…
気持ちはわかると思って
あまり気にしすぎないこと。

昇進しなくても、給料が減っても、

焦らない

育休を取る度降格する制度と
最大3時間の時短勤務のコラボで
おそらく手取りは半分以下になる。

フルタイム勤務で復帰も、
できないことはないかもしれない。

ただ、それをあえてするよりも
無理を最小限にして
『辞めないこと』
『ストレスフルにならないこと』
『家族との時間を笑顔で過ごすこと』
を優先したのは私自身。
と、約3時間も時短勤務が
できる会社の制度。
それはとてもありがたい。

『仕事ができる人』では元々なかったけれど
『仕事をがんばる人』ではあったと思う。
でも、
『仕事を(かかえこんで)がんばる人』から、
『仕事を短時間でもがんばる人』に
なれるようにがんばればいい。

稼ぐ人にもなりたかったけれど、
ひとまずは、
『いつか稼ぐ人になれるようにがんばる人』
でいればいい。

フルタイムに復帰するのは、
したくなったらでいい。
3ヶ月?半年後?一年?第二子育休明け?
まだわからないけれど、
お財布とも相談しながら
焦らず考えていきたい。

働く場所はここだけではない

辛くなったら、忘れないようにしたいこと。
働く場所はここだけではない。
会社を変わったっていいし、
雇用形態が変わったっていい。
転職した後輩のセリフ、
『世界は広かった…』を忘れずに!

私には子と夫がいるということ

子のムニムニしたほっぺたや、
髪の毛の匂い、抱きついてくる感触は
今しか感じられない。
だから、今を大切にしよう。
夫は多忙だけれど、気持ちを伝えれば
わかってくれる、改善しようとしてくれる。
ヘルプを出せば、
1番頼りになることを忘れずに。

なんだかとにかく子に感謝

復職前だからか、とても離れがたい。
こんなに可愛い子と、
今以上に離れて良いのかと思うけれど
たくさん本を読んで、離れることも大事、
いいことだと学んだのだから
辞めたくなるまでそれを信じてみよう。
そんな母を受け入れてくれる子に、
心から感謝しよう。
感謝を、愛情を、伝わるように伝えよう。

おわりに

なんだかネガティヴな
ことが多いような…(笑)
楽しみなこともたくさんあるけど、
それは書き留めなくても忘れなさそうなので。

楽しいことがあったら、都度書いて
記録しておこうと思います。
さて、明日に備えて、おやすみなさーい!