自宅育児日記 30代虚弱体質子育て記録

切迫早産で自宅安静→入院→2270gで出産 現在育児中の30代女のブログです。

出産記録(1)破水から、病院へ

私の出産は、破水から始まりました。

夕方、お小水をしにトイレに入って拭いていたとき、なんとなくですが

「プツ」

っと、中で何か破けたような気配があり、その後ちょぼぼっと追加でお小水が出た気がしました。

ごく少量ですし、すぐ止まったので、ん?と思ったものの尿もれかしらと思い念のためナプキンをあてて夕食の買い物に出かけました。
一応においを嗅いでみたのですが、破水特有の生臭いにおいというのはなく、尿とも言えないような無臭でした。


まさかね…でも万が一破水だったら、動いてる間にもっと出るよね!という気持ちもありましたが、特に変化もなく買い物と夕食作りを済ませ夫も帰宅しやっぱりきのせいだったのね〜とぼんやり思いながら22時頃テレビを観ていた時に

「ちょぼぼ」

と、水が出た感覚がありました。
ん?コレはもしやと思いながら、前駆陣痛で陣痛来た来た詐欺を数回経験しているので、しばし尿もれを疑いました。

疑いつつ、寝支度を始めている夫に破水したかもしれないから確認してくらぁとトイレへ。

すると、夕方とは違う量の水というか尿とおりものとも違う液体がさーっと股から流れるのを感じました。

慌てて、

「おぅ、コラ破水しとるがな」

と夫に報告し、焦りながらまず病院に電話をしました。
※言葉遣いが、うさんくさい江戸っ子とナニワ金融道が混ざっているのは事実に基づいた再現です。

病院に電話したところ、名前を告げただけで切迫早産で入院していた者と気づいてもらえ(便利〜)、入院の荷物を持って来てください、とのことでした。

荷物は退院後ある程度そのままにしてパジャマを入れ替えてあったのでほぼ用意済み、すぐ準備が済みました。

そして、退院直後に申し込み数日前に届いていたマタニティタクシーを利用しました!!
(ネットで登録すると、カードが郵送されてきます)

配車を依頼し、10分で来てもらえることに。
ちなみにマタニティタクシー、登録しておいてよかったです。
回線は混んでいたので少しだけ待ちましたが、いくつか問診もあり(病院へは連絡済みか、タオルはあるか、等)、病院への道も事前登録済みなので陣痛で道案内する余裕がなくてもスムーズに到着できると思います。破水用に、座席にシートも引いておいてもらえました。
マタニティタクシーは、通常の配車依頼よりも優先して来てもらえる?というのも本当みたいです。(夫が後ほど帰宅しようとしたとき、混んでいて配車を断られたそうなので)

この時はほとんど痛みもなく、ただ水が流れるのを感じていたのでブツブツと「尿もれだったらどうしよう〜」とか、「夕方怪しいのがあった〜」とか言う余裕がありまして、タクシー運転手さんも陣痛じゃなさそうだけどなんだ?という雰囲気がありました(多分)。
夫は、「なんていうか、突然なんだね」
と言うのみ。

こうしているうちに、病院に到着しました。

続きます!

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