自宅育児日記 30代虚弱体質子育て記録

切迫早産で自宅安静→入院→2270gで出産 現在育児中の30代女のブログです。

切迫早産 自宅安静と入院どちらがいい?

【追記】産後一年経過してから出した結論はこちら

先日の健診時に入院示唆があったときは、入院は避けたい…!!自宅で過ごしたい…!と強く思いました。

入院は学生時代に最長2週間位経験したことがありますが、あまりいい思い出はありません。

きっとくつろげない、食事が選べない、退屈…どうせ出産で絶対入院するしと思うと、それ以上の入院だけは避けたい!と思っていたのですが、数日過ごすうちに気持ちの変化がありました。

もしかして、私は一度、入院した方がいいのかもしれない、と。
ダウンタウン風に言うと、『お前みたいなもんは一度入院しとけやボケ〜』)

というのも、子宮頸管25mmを切っていると入院措置となる病院が多い、それだけリスクのある状態らしいからです。
すでに20mmを切っている私、でも、張りは感じるものの『あ〜子宮頸管短くなってる〜』という自覚症状はないんですよね。つわりの方がよほど『ああ今、つわってる!』と感じていました。


なので切迫早産と診断されてから約4カ月、自宅にいると初めは大人しくじっとしていても、ついつい段々ちょこまかと家事をするようになってしまいました。

暇だから、とか、家事が好きだから、という理由ではありません。
何もしていないと、罪悪感があるのです。何もしないと、ただ怠けているだけのように思えて悲しいというか…誰に言われたわけでもないのですが、勝手にそう思っていました。
臨月までバリバリ外回り営業をしていた同僚や、産休のときにきちんと保活をしていた友人に比べて自分は何もできないのがふがいない、と思っているからだと思います。

夫から、自宅にいるなら食事を作って欲しいと言われたことはありません。でも、私が自ら作りたくて作るようになりました。

お見舞いにきてくれた友人達は、
横になってて!無理しないで!
と言ってくれていましたが、張り切って料理を振舞ったりしました。

調子が良ければ、窓を拭いたり床を磨いたり、シーツや掛け布団を頻繁に洗ったり。仕事を休む前はできなかった家事を取り返すかのように励んでいました。

元気?と聞かれたら、ウテメリンの副作用で吐いた日でも、すごく元気!と答えていました。

その甲斐あって、『心配したけど元気そうでよかった〜』とか、『居心地いいから、よかったらまた遊びに行くね』と言ってもらったり。

でも、健診の前日や、張りがある日はドキドキして憂鬱になったりと、自業自得のループでした。

先日の健診時に、先生が言っていた言葉が思い出されます。

「入院は、(切迫早産の人の過ごし方の)教育という目的もあります」と。

安静指示があっても実行できないならば、制約のある入院の方がよいのかもしれないと…
万が一何かあったときも、病院なら即対応してもらえるのも安心です。


と、もやもや考えながら、実際に再検査をしたらこちらの気持ちに関わらず即入院!かもしれませんし、あれ、やっぱり子宮頸管元に戻ってた、よかったね〜また自宅安静だよ、ということもあると思います。


どちらになるとしても、あと数日はひたすら安静にしてとにかくまだ出てこないように願います(今度こそ!)


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