自宅育児日記 30代虚弱体質子育て記録

切迫早産で自宅安静→入院→2270gで出産 現在育児中の30代女のブログです。

私の自宅安静生活の軌跡(3)自宅安静初心者の生活

 会社に報告をしたら、いよいよ2週間の自宅安静生活が始まりました。

診断直後の記事はこちら?

 

mush.hatenadiary.com

 

今回の記事では、切迫流産の診断から次回健診まで

どうやって過ごしたかをまとめたいと思います。

 

いつ:妊娠5ヶ月頃

どうやって:自宅で

どんな症状:夜になると張りと弱い痛みがある

      毎日ではないが、薄い茶色のオリモノがある

病院の指示:前回と同じ

      自宅安静、ダクチル、マグラックスを1日3回服用

 

とある平日のタイムスケジュール:

7時半 起床

8時頃 夫見送り+朝食+薬服用+会社メールチェック

〜12時頃まで ソファかベッドで横になる

13時頃 昼食+薬服用+会社メールチェック

〜18時頃まで ソファかベッドで横になる

18時頃 会社メールチェック

〜20時頃まで 夫帰宅+テイクアウトの夕食を食べる+薬服用

〜23時頃まで ソファで横になる+5分以内の入浴

23時頃 就寝したい けどできないのジレンマ

 

ううむ…本当にほとんど何もしていない生活ですね。

この頃は、2週間限定だと思っていたので

入院しているイメージで過ごしていました。

 

それまでは共働きだったので、

洗濯は1週間に1回〜2回、妊娠してからの

食事は外食かテイクアウトすることが多かったです。

その生活を踏襲して、上記のスケジュールに合わせて

できればたま〜に洗濯、食事はほとんど夫に買ってきてもらっていました。

 

合間合間で、ネットサーフィンで

「切迫流産 原因」や、「切迫流産 いつまで」等

検索しまくっていたと思います。

そして横になっていてもずっと眠れない時間も多かったので、

とにかくkindle電子書籍を購入しまくっており

後にその請求額に泣く事になりました(涙)

 

また、つわりは大分落ち着いていたもののたまに吐き気がすることもあって、

ちょこちょこと戻していました。

この頃は特に、夜にお腹がパーンと張って、

まだ張るということがよくわかっていなかったので

「食べ過ぎ?」とか「つわり?」とか、「薬の作用?」と思っていましたが、

今思うと完全にお腹の張りでした。

 

それでもとにかく、2週間限定!と思って「正しい自宅安静」ができるように

心がけていたと思います。

 

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